ニコ田の雑記

ニート話やVtuberに関する話を書きます

ニコ雑58 機材

TRPGに没頭中の壺です。

 

本日は「機材」に関して書こうかなと。

 

Vtuberとして活動しようとすると肉体以外にも色々用意する物が多いですよね。

PC、スマホ、マイク、ヘッドフォン(イヤホン)等、最低限でもこれだけ必要で揃えるだけでもそれなりにお金がかかります。

 

加えて配信用の画面等の外注で用意しなければならないものも多々あります。

待機画面、切り替え、背景、ED画面等々、これもたくさんあります。

 

ここまででかなりまとまったお金が飛んでゆきます。

全部含めてざっくりとですが30万近く飛ぶのではないでしょうか。

 

ただ、それらが準備できるまで何もできずに指をくわえて待つだけの必要は無いと思います。

 

ツイッターやチャンネル作成そして誘導くらいは機材が揃う前でも全然できると思います。スマホ1台あれば。

 

できる事から手を付けてゆけるようになりたいですね。

ニコ雑57 息抜き

歯が痛すぎて悶絶して今に至ります(蔵頭露尾)壺です。

 

本日は「息抜き」について書かせていただこうかなと。

 

まぁ簡単に言うと今日は疲れたので「手抜いちゃおう」かなと。

 

息抜きは大切です。Vtuber活動が「義務」のようになったら危険です。

 

やりたくもないのにやっている感覚が続くとモチベは落ち続けるだけですし、リスナー側にもそういう空気は遅かれ早かれ伝わってしまいます。

 

そうなる前に「自分なりの一休み」をした方がいい訳です。

 

そりゃ毎日、動画や配信ができればいいでしょうが「自分」が楽しめないものは「他の誰も」楽しめません。

 

Vtuberという存在が嫌になってしまわないように「心の平穏」を保てるペースで活動はしてゆきましょう。

 

疲れたら休めばいいのです。あなたが好きではじめた事なのですから、あなたのペースで活動すればいいのです。

 

疲れ切ってしまう前に休む癖をつけましょうね~~ニートとの約束ですよ?

ニコ雑56 イメージの相違

眠気のピークが浅すぎてオールナイトしがち(天衣無縫)壺です。

 

本日は自分と他者間における「イメージの相違」についての問題に触れようかなと。

 

イメージの相違と言いますのは「自分では普通にしているつもり」であるが「他者から見るとイメージに違和感がある」という状態です。

 

例えるならばアニメ化されてない漫画のキャラの声を脳内で補完していたのに、いざアニメ化されたら声優さんが脳内のイメージと違って違和感を覚える、といったモノになります。

 

これは初見等の初配信などの際によく起きているかと思われます。

あとは一定の時間が経ってから「中身の魂がチラつく」ようになってからでしょうか。

一定期間が過ぎてから発生する違和感に関しては、特にイメージの差異の溝が深いと思われます。

 

ただ、取り上げておいて何ですが、この問題は対処のしようがありません。

と言いますのも、この問題は「お互いに自身の頭の中のイメージ像」が違うので、どうしても相違が起きます。

 

わたくしとしましてはこの問題に対処するには「最初からキャラに自分をある程度寄せる」事で初配信以降のついてきてくれるリスナーに違和感を抱かせないようにするしかないのかなぁと。

 

長く活動すればするほどに避けるのが難しい問題だと思われますので難しいでしょう。

 

飾らない自分を見てもらえるように磨いてゆきたいですね。

ニコ雑55 時間をかける

例のごとく寝てないです。眠くないから(完全無欠)壺です。

 

本日は「時間をかける」という事の重要性について書かせていただこうかなと。

 

Vtuberとして「売れる」といいますか「有名」になって認知されるようになるには才能や運以外にも「時間」が重要になってくると思います。

 

もはや当たり前の認識だとは思いますが、2、3年ほど前であればVtuberと銘打つだけで人が配信やチャンネルへやってきていました。

しかし、近年の増え続けるVtuber達によってその恩恵はほぼ無いものと化しました。

今やVtuberとして有名になるには人を惹きつける「中身の魅力」が大事になってきます。

 

ただ、その魅力があったとしても有名になれるとは限りません。

今やVtuber世界はレッドオーシャンではなく北極や南極と言い換えてもいいほどの厳しい環境となっています。

 

何が言いたいかと申しますと才能が有ってもすぐ有名にはなれないという事でございます。

 

お笑い芸人で例えるとわかりやすいかと思います。

売れてるお笑い芸人様の多くは2、3年のキャリアではなく10年やそれ以上の時間を積み重ねてテレビ等へ露出するようになっているものと思います。

 

つまりはVtuberにも同じ事が言えるのではないかとわたくしは思うのです。

 

1ヵ月や1週間程度でドカンとバズって同接数百人!!・・・なんてうまい話はそうそうありません。

 

長期的に計画を立てて、ひとつひとつ積み重ねてゆく地道な活動を楽しむ事

 

これが一番有名になる近道なんではないかとわたくしは考えます。

 

何にしても「今」を楽しみ続けられるようになりたいですね。

ニコ雑54 準備期間

スーパーの半額シール付いたお刺身が生き甲斐。壺です。

 

本日は「準備期間」の重要性について書ければなと思います。

 

よく聞きますのが準備期間中に「横の繋がり」をたくさん作れというのが言われています。

これは準備期間を設けずに、一気にそのままデビューしてしまった方々がよく口にしている印象です。

 

これをする目的としては「リスナーの数」をある程度担保するというのが一番大きな目的であるかなと思います。

 

 

初配信でリスナーが5人前後とかだと、以降の配信で同接稼げるか怪しいですからね。

人のいない配信より、人のいる配信のが誰しもいいですよね。

そういう意味では準備期間が1週間ないし1ヵ月程度はあってもいいのかなと。

 

あとは色々な「テスト」を行えるという点でも準備期間は必要だと思います。

 

デビュー配信をやろうとしてyoutubeの開設し忘れでデビューが1日遅れる等のトラブルはよく耳にします。

 

トラブルへ事前に対処をする目的でも「準備期間」は必要に思えます。

 

あとは一番大きいのは「リスナー兼友達」を作れるというのが一番大きいかなと思います。

 

親しい仲の人物を作れれば、配信には気軽に来てくれるでしょうし、コメントもしやすいでしょう。

 

まぁそれを作るのが難しい訳ですが・・・

 

とにかく準備期間は充填期間とも言い換えられますから、大事にしてゆきたいものですね。

最近あったちょっといいこと

今週のお題「最近あったちょっといいこと」

 

お題という事でかかせていただきます。

 

わたくしの中で最近あったちょっといいことは「雪が降り始めた事」でしょうか。

 

それまで雨以外では代わり映えしなかった景色が、白く彩られてゆく様はいつ見ても良いものです。

 

草は枯れ、木々の葉は落ち、虫や野生動物達も寒さをしのげる場所を求めて隠れる。

 

我々の生活にも必要な物が増え、億劫にもなる季節の冬でありますが、わたくしはそんな冬が子供の頃から好きです。

 

「自然と一体となって遊ぶ事」ができる季節は冬が唯一と言えるでしょう。

雪だるまや雪合戦、スキーやスノボ等のウインタースポーツ、すべて冬でなければできません。

 

それらも良いものですが、わたくしは何よりも「白く広がる景色」が何よりも好きです。

 

こたつでみかんをつまみながら、シンシンと降る雪を眺めて時間が流れてゆく。

 

刈られた田んぼ等が白く広がる大地へと姿を変えてゆく、犬も喜んで駆け出そうというものです。

 

そんな過ごし方ができる季節は今だけなので、その冬が到来した事を知らせてくれる雪の降り始めは「最近あったちょっとあったいいこと」ですね。

 

皆さんも一緒に外を眺めて、冬の訪れを共に感じてみてはいかがでしょうか。

ニコ雑53 ひとつの時代の終わり

やる事あったのでアラームかけまくって3時間で目覚めました(活殺自在)壺です。

 

本日はひとつの時代が終わった事に関して書かせたいただこうかなと。

というのも先日キズナアイ様が「無期限の活動休止」の発表をなされました。

 

内容的には「前向きなアップデートを行う期間としての休止」だそうですが。

 

それでも5年間Vtuberのトップとして走り続けた方が一線を退くというのは少しだけ寂しい気もいたします。

 

2017年の12月からジワジワとVtuberブームに火がついてゆく前より、活動をなされている方です。

 

わたくしとしてはキズナアイ様自体はバイオハザードをして「ふぁっきゅ!ふぁっきゅ!!」言ってる様しか思い浮かびません。

 

ですがそれでも、レジェンドである事は揺るがないと思っています。

重ねてにはなりますが、背中を追いかけると言うとおこがましいかもですが、去ってゆくというのは寂しいです。

 

ただ、同時に新しい時代も来るのかなとワクワクしている自分もいます。

 

これから新しい時代を担うのは「企業勢」から「個人勢」になってゆくのかもですね。