ニコ田の雑記

ニート話やVtuberに関する話を書きます

ニコ雑8 話す力の重要性

おはよう(深夜

本日というか日付変わっていますが、イリアム新人の個人Vtuberの方々の配信をば覗かせていただいておりました。

そこで感じた事をここでは書いておこうかなと。

 

その感じた事というのが、「話す力の大切さ」でした。

トーク力なんかも含まれるかと存じますが、ここでは対話という意味での話す力よりも一人で喋り続ける力に限定して書こうかと。まぁ厳密には対話力も入るのですが。

 

とにかく、見させていただいて感じた事をば書こうかと存じます。

 

まずイリアム配信

ジャンルが色々とあり、わたくしめは中でも「ルーキー」「初配信」に注目していくつか拝見させていただいておりました。

イリアムには盛り上がりの指標のようなモノが数字で見えるようになっており、見た限りは数字に比例して配信の面白さ楽しさは変化していたかと。

 

その中でも特に「盛り上がっている」配信者の方々は、初見の方が来るたびにキチンと挨拶を送ってくださり、優しくコメントの方も促していただいたりして初見でもVtuberと話しやすい環境をば見事に作っておりました。

そして絶えず喋ったり歌ったり、リスナーを飽きさせない、見ていて盛り上げたくなる場所になっておりました。ギフトもかなり飛んでいたかと。

 

では「あまり盛り上がっていない」配信者の方々とは?

まず挨拶でしたが、こちらはどの方も徹底していたかと。

乱暴な言い方をさせていただきますと、人来ないで暇だから反応してしまう。というようにも見えてしまうのですが、とにかく挨拶はありました。

 

気にかかったのがコメントの促し方でした。

気軽にコメントしてね。とは仰っていたのですが、いきなり初見コメントへ質問しだしたのです。

話すことが好きな方かどうかもわからない状態で相手へいきなり質問をするのはかなりリスクなのでは?とわたくし自身は思います。

なぜならコメントをすることなく、視聴したいリスナーもいるはずだからであります。

 

好きにコメントさせて、来たなら反応を返す。そしてギフトは感謝を送る。

自身からコメントに話しかけるのは相手がコメントを打つのが好きな方ではなかった場合に、お互い気まずい空気感を作り出してしまうだけかと。

 

あとはボソボソ喋られる方が非常に多かった。

空白の時間も結構あり、これは非常に気になりました。

自身の得意な話題が振られると、ある程度饒舌に話される方もおられましたが、ボソボソ喋りは改善されていないので声が聞き取り辛かったですね。

 

他にも差異はあるのかもしれませんが、見る限りで感じた事でありました。

伸びている方々はハキハキと話し、空白の時間がほぼ存在しない

伸びない方々はその部分ができていないと

 

自身の話すスキルが低いからと言って安易にコメントへ頼っても、それでトーク力や話す力が大きくカバーされることはありません。どの道、話す力が備わっていないのですから。せいぜい一言呟いてまた元に戻るだけ。

仮にコメントがバンバン飛んできてもそれはコメントが会話させているだけであって、自身の力では無いのです。そしてそういうリスナーはそもそも反応が面白い配信者を期待するはずですし、そもそも相手の事を知ろうと思わないかと。

 

自分から自身の魅力を言わなければ、リスナーへ伝わらないのです。

そして魅力を伝える上で「話す力」というのは無くてはならない存在なわけであります。

 

長ったらしくなりましたが結論としましては・・・

「ハキハキ喋って、空白の時間作らないで、コメントは優しく促して、来たら面白いリアクションしとけ」です。あとギフトは喜んだり、感謝したり。

まぁまだデビューどころか準備すらしていない段階で偉そうに書いてしまいましたが、わたくし自身話す力がある方ではないので、今から自身がすべき事がある程度見えてきた気がいたします。

 

とりあえず明日から発声練習でもしてみようかしら・・・