ニコ田の雑記

ニート話やVtuberに関する話を書きます

ニコ雑19 ハンディキャップ

朝の壺です。例のごとく不眠です。つらたん。

 

本日はバ美肉に関して書こうかなと。

 

もはや受け入れられて久しいですよねバ美肉

そう「バーチャル美少女の肉体を得た男性」の事です。

 

いきなりですが、わたくしは彼らが、いえ「彼女ら」は活動する上で小さくないハンディキャップを抱えているように感じます。

 

そのハンディの正体はやはり「声」です。

 

体幹、半分程度はボイチェン等を駆使し、その違和感軽減に努められたりしていますが、ボイチェンを使わない方々に関しては初見の「違和感」はどうしても拭えません正直。

 

批判したい訳ではありません。わたくし自身バ美肉で好きなVtuberさんはいます。ただそれはボイチェンを駆使する方に限られます。

 

話の中身よりも外見とのミスマッチ感、脳内の勝手なイメージを叩き壊していくボイチェン」無し勢はリスナーの獲得、維持が普通のVtuberよりも困難であると思います。

 

「違和感」を払拭できるだけの強烈な「個性」「技術」があるなどの武器が無ければ「かわいい」くらいしか利点がありません。いや一番重要ですが。

 

「声」の違和感だけならば一般の男性や女性Vtuberの方でも違和感ある方はいらっしゃいますが、バ美肉はそれだけでなく「性別の乖離(かいり)」が伴います。

 

このハンディキャップ心理的に働くものであり、男女双方のリスナーに対して「違和感」を抱かせてしまいます。

 

この改善、違和感軽減には上記の方法以外だと「時間をかける」以外に方法はありません。

 

ただ、多くの方は「覚悟」あっての事なのでしょう。その違和感には本人が一番気付いておられるハズですから。

 

個人的な意見としては「個性」がある方ならば好きになれます。

わたくしはどういった形であれ、配信者やVtuberが好きなのです。

 

いずれは自身もその輪の中に入りたいなと妄想する日々です。

 

・・・日ノ森あんず ちゃんが好きです(小声